5/9 miniWebinar #5
AIと作るKindle本|2026年春時点の最新実践版
ChatGPTとClaudeを使って、
実際にKindle本を出したばかりの流れを、
そのままお話しします。
本を出してみたい。
でも、何から始めたらいいのかわからない。
AIを使えばいいとは聞くけれど、
実際にどう進めれば本の形になるのかは、
意外とどこにもまとまっていない。
今回のミニウェビナーでは、
私自身が実際にやったばかりの
いちばん新しいKindle本づくりの流れ**を、
具体的にシェアします。
ブログ、note、メルマガ、日々の発信。
すでにある言葉を、思いつきで終わらせず、
一冊の本にして世に出す。
それは今の時代、以前よりずっと現実的になっています。
この回でお伝えすること
# 01 なぜ今、Kindle本は以前よりずっと出しやすいのか
# 02 ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか
# 03 元原稿や蓄積を、どう一冊の構成にしていったのか
# 04 タイトル・サブタイトル・紹介文をどう決めたのか
# 05 表紙づくりと、一覧で見える文字サイズの話
# 06 価格をどう考えたのか(今回は888円にした理由も含めて)
# 07 原稿をKindle用ファイルに整えて、出版するまでの流れ
# 08 AIを使うときに大事なこと──丸投げしない、問いは自分が持つ
なぜ今、この回をやるのか
最近、Kindleで本を出しました。
タイトルは
『なぜ、あの質問は届かなかったのか 壺ではなく、土を見る対話論』
この本は、20年ほど対話の仕事をしてきた中で、
ずっと自分の中にあった問いを形にしたものです。
今回の制作では、
ChatGPTとClaudeの両方を使いました。
- 問いを掘る。
- タイトルを立てる。
- 文章を整える。
- 構成を考える。
- LPを書く。
- Kindle用の原稿ファイルを整える。
- 紹介文を作る。
- 表紙を整える。
- 出版する。
こうして並べてみると、
本を出すまでにやることは意外と多いです。
でも今は、AIを使うことで、
その流れがぐっと現実的になっています。
しかも、2026年春の今は、
少し前と比べても状況がかなり変わっています。
Claudeで原稿をKindle用の形に整えやすくなったこと。
ChatGPTとの対話で、問いやタイトルの芯を掘りやすくなったこと。
この2つを組み合わせることで、
「思っていたより本が出せる」が起きやすくなっている。
だから今回は、一般論ではなく、
今の時点でいちばん現実的だったやり方を話します。
For You
- いつか本を出してみたいと思っている
- noteやブログ、メルマガの蓄積を形にしたい
- ChatGPTやClaudeを本づくりにどう使うのか知りたい
- 商業出版ではなく、自分で出す方法を知りたい
- 今あるものを、思いつきで終わらせずに形にしたい
- 2026年春時点の最新実践を知りたい
持ち帰れるもの
- Kindle本づくりの全体像
- AIをどう使い分けるかの具体例
- 本づくりが「遠い話」ではなくなる感覚
- 自分の蓄積を形にするための現実的な入口
開催概要
MAY MINI WEBINAR 2026
AIと作るKindle本|2026年春時点の最新実践版
日時:2026年5月9日(土)21:00〜22:00
参加方法:Zoomライブ参加・アーカイブ参加
参加費:3,900円(税込)
銀行振込・Paypal(手数料はこちらで負担します)
本を書くことに、ずっと少し憧れがある。
でも、自分にはまだ早い気がしている。
そんな方には、ちょうどいい回かもしれません。
本は、特別な人だけが出すものではなくなってきています。
今あるものを、今の技術で、今の自分なりに形にする。
その入口として、この回を使っていただけたらと思っています。
堀口ひとみ