1D1U LAND

理想の未来を今ここから生き始める 21日間

2026.1.19 🌑 新月 START

2026年版 1D1U は、これまで続けてきた80回の1D1U Campの中で、大切だった要素だけを残した場として生まれ変わります。

❍ Concept

1D1U Land:本来の自分へ「帰還」する21日間。

21日間のジャーナリングを通じて、頑張って「変わろうとする努力」を脱ぎ捨て、本来の心地よい在り方(Being)を取り戻すオンラインプログラムです。 その日の心の状態に合わせて選べる3つの入口(ポート)と、AIパートナー「Dr.Stellar」による対話サポートを完備。無理な習慣化ではなく、無意識の反応を穏やかに書き換え、理想の未来を「今、ここ」から生き始めるための実践的な場です。2026年1月、新月の幕開けとともに。


「わかっている。でも、明日からどうすればいいんだろう」

ジョー・ディスペンザ博士の本を閉じ、理想の未来に胸を熱くしたあと、ふとそんな感覚が残ったことはありませんか?

頭では「未来の自分」を理解している。けれど、日常に戻った瞬間、いつものイライラや不安という「慣れた反応」を繰り返してしまう。

それは、あなたの意志が弱いからではありません。 私たちの身体は、過去の感情や反応を「生き延びるための正常な機能」として記憶し、忠実に再生し続けているだけなのです。

思考は「未来」を描いていても、身体が「過去」を生きている。

このズレがある限り、私たちの選択は、自然と「慣れた方(過去)」へと引き戻されてしまいます。このループから抜け出すために必要なのは、努力や気合ではありません。
必要なのは、ただひとつ。 

「未来の在り方(Being)」に、身体をそっと慣らしていくこと。

1D1U Landの21日間は、まさにそのための「慣らし運転」の場所です。 ジャーナリングという静かな対話を通じて、過去のOSで動いている身体に「未来の周波数」を少しずつ、優しく染み込ませていく。

頑張って変わるのではなく、未来の自分という「心地よい状態」に、ただ、戻っていく。 2026年、最初の新月。 あなたの身体に、新しい未来を記憶させ始めませんか。

❍ 1D1U CAMPから、1D1U LANDへ

これまで80回開催してきた1D1U Campは、今回から 「1D1U LAND」 へと生まれ変わりました。

毎日続けるほど、ジャーナリングは「もう知っていること」になり、いつの間にか作業になってしまう。その感覚を前提に、今回から 3つの入口(ポート) を用意。より参加者それぞれに寄り添ったジャーナリングを体験していただけます。

❍ ジャーナリングの問いを選ぶ

🚪 今日の状態で選ぶ、3つのポート

その日の自分に、いちばん無理のない入口から入ってください。


🌱 SENSING PORT|感じる入口

抑えてきた感情や、身体の緊張をほどき、「自分に戻る」ための場所。


🌊 NAVIGATION PORT|揺れを見る入口

日常で起きている反応や、心身のズレを評価せず、静かに観察する場所。


🌌 SYNCHRONIZATION PORT|未来の感覚で過ごす入口

すでに整っている未来の周波数に、身体を少しずつ同調させていく場所。


ジャーナリングは、専用ブログに書き込むことができ、ミランヌ、隊長のFBを受けることができます。

🖊 あなたのジャーナリングに、AIと隊長がフィードバック

🤖 専用のフィードバックAI「ミランヌ」のフィードバック

今書かれている言葉や事実を丁寧に拾い、視点が少し変わるような応答を返します。

ジョー・ディスペンザ博士の知恵をベースに、状態や周波数といった観点から、静かなリフレーミングを行います。


🙋‍♀️隊長による、もう一つのフィードバック

新しい視点をそっと差し出すもの。書いた内容そのものを尊重しながら、今の在り方に合いそうな角度を示します。

AIと人間、それぞれの特性を活かしたダブルフィードバックが好評です。


🤖 1D1U LAND限定のGPT:Dr.Stellar 

このLAND内専用のGPTが存在しています。お持ち帰りはできません。

❍ Art of Being Dialogue

希望される方は、隊長との20分セッション、「Art of Being Dialogue」(任意)を無料で体験することもできます。あなたの在り方が整い、Doingが立ち上がっていきます。

❍「場」で続けるということ

一人では止まりがちなことも、同じ時間を過ごす人がいると、自然と続いていく。One Day One Unit LAND は、競争や比較の場ではありません。ただ、それぞれが自分のペースで言葉を置いていくための場です。

❍ 理想の未来を今ここから生き始める

1D1U LANDは、在り方を「見つける」場所ではありません。見つけた在り方を、日常で 試し、言葉にし、身体に通す 場所です。そうすることで、身体は少しずつ学び始めます。「この未来は、思っていたほど危険じゃない」ということを。

21日間を終える頃、多くの人に共通して起きる変化があります。

  • 理由はないけれど、落ち着いている
  • 反応する前に、一拍おけるようになる
  • 世界が、以前よりも美しく見える

それは「考え方」ではなく、身体の状態が変わったサインです。

1D1U LAND INFORMATION

1D1U Camp開催ごとに、ランドインフォメーションがWEB上で更新されます。21日間の過ごし方のガイドです。

1D1U Landは、2026年の1年間を通じて、2ヶ月に一度、全6回の開園を予定しています。 1月のテーマは「純度」。 3月、5月……と、季節が巡るごとに、私たちはまた違う「鎧」を脱ぎ捨てていきます。

1年かけて、本来の自分という「聖域」を完成させていく旅。 まずは、この1月から。

❍ 1st Camp

2026.1.19|新月スタート

  • 21 days / Online
  • シークレット BLOG
  • 20 min Dialogue Session
  • 専用 AI(必要なときに)

参加費 (税込)

  • 初参加:7,900円
  • リピーター:6,600円(以前1D1U Campに参加)

方法

毎朝・夜に届く「問い」に触れ、言葉にするだけ。
書けない日は、感じるだけでもOK。
AIとの対話だけの日があっても構いません。


※お申し込みフォームの自動返信メールにお支払いのお知らせを掲載しています。前日に、専用BLOGのURLをお送りします。それまで何もすることはありません。

P.S.

このプログラムをメタファーで表すなら
古くなった建物の壁紙を、
無理に剥がすのではなく。

その上から、
新しく、心地よい色の光を
毎日、少しずつ投射し続ける。

気づいたときには、
部屋全体の雰囲気が、
もう以前とは違っている。

21日間、
あなたの身体というキャンバスに
未来の色が、静かに定着していきます。

未来は、つくるものではなく「思い出すもの」。
同じ場所にいながら、まったく違う世界に立っている。
この冬、そんな21日間を一緒に過ごしてみませんか。

更に詳しく

❓Q&A

Q. AIを使うことに慣れていないのですが。

A.専用プロンプトをご用意しているので、どなたでもコピペだけで21日間の設定が作れるようになっています。

Q. ジョー・ディスペンザ博士の考え方と関係がありますか?

A.はい、インスパイアされています。ジョー・ディスペンザ博士が語る「思考の前に、身体と神経系の状態を変える」という考え方は、One Day One Unit LAND の根底にあります。ただし、博士の理論やメソッドを学ぶ場ではありません。この場で行っているのは、理論を理解することではなく、日常の中で、身体が先に変わっていく感覚を体験することです。瞑想や可視化を教える代わりに、問いとジャーナリング、そして対話を通して、身体が静かに未来の状態に馴染んでいくプロセスを支えています。理論の場は、Infinity Labを開催しております。


Q.開催ペースについて

A. 新 1D1U Camp は、2カ月に一度のペースで開催。在り方を「整え直す場所」として、季節の変わり目に、自然と戻ってくる方もいます。


Q. 質問があります

A. お問い合わせフォームよりどうぞ