My New Project SSSS for 2022。

 昨年の仕事に関しては、いつも通りのことをしっかりやっていくということが基本で、新しい企画などは何もしてきませんでした。
 一方で、自炊や朝型など、今まで向き合ってこなかった、基本的な生活習慣にメスを入れることができて、より自分に対しての安心感を手に入れることができたと思っています。パンデミックをうまく利用できてよかったです。

 さて、2022年はどうするか? 「自分のなかで、本当にやりたいことが見つかったらやる」ことが、私のポリシーです。不安や焦りからの「やらなくちゃ」でなく、「本当にやりたいこと」をすることです。
 2021年は、仕事において新たに「やりたいこと」が、特に思いつかなかったのですが、いつも私の中で、「傾聴で世界平和」というスローガンがあるので、それをどうやったら叶えることができるのだろうか? という問いは持っていました。
 今までの中で最も根気強くトライし続けたのが、傾聴のメルマガでした。ある1人の読者の方だけが、「人生が変わった」と、私に感想を伝え続けてくれましたが、それ以外の方から、特に反響がありませんでした。人が感想を伝えたい気持ちになるときは、よっぽど心が動いたときだと思うので、読み物として伝えていくことには難しいらしい、という事実がわかったので、前進できたと思っています。
 引き続き、どうやって傾聴の技術を伝えればいいのかを考え続けてトライしたのが、1D1U Camp の『ひとみの部屋』です。通常は1対1のセッションなので、人のセッションがどうなっているのか見えないですが、『ひとみの部屋』は、他の人のセッションも視聴できますし、コミュニティなので、コメント欄にセッションの感想も書かれており、私にとっても勉強になりました。そして、「お茶の間の悩みは似ている」ことにも気づいていきました。

 そして今、1D1U spin-off では、『愛するということ』の読書会が行われており、本のなかでフロムは、「相手の話を聴くこと」が、愛する人になるために大事なことと述べています。なので、傾聴に関してのご質問もよくいただくようになりました。
 「こんなとき、隊長ならどう返しますか?」というようなことです。その人にとっては、返す言葉が見つからなかったようですが、私からしてみたら、すぐに言葉が見つかります。そしてその言葉を言うと、「お!!!」となります。
 それで気づいたのが、お茶の間の人は、「気の利いた返しができないで悩んでいるのか!」ということでした。そして、そのことに関して月曜日のメルマガに書いたのです。
 すると英会話の先生にもヒットしました。そして私が、「みんな、シルキーな返し(気の利いた返し)ができるようになりたいと思っているようだ」と言うと、「シルキーな返しを瞬間でするのは難しいから、悩み別にシルキーフレーズが書いてある本でも作ったら?」と。

 そして、コンテンツの名前が英会話の先生を通して降りてきました!「Silky Solutions to Sticky Situation」です。略して、SSSS for 2022! 1D1U 以来のビッグネーム感! 英会話の先生と、ニューヨークタイムズベストセラーまで妄想が広がっていきました。(笑)
 今朝は播磨さんとのセッションで、このアイデアが出るまでの経緯を話すと、さらに可能性を広げる対話になっていきました。
 本だけでは足りない感じから、セミナーを開催すること、さらに検定試験化?!その名も、「シルキー検定」。略して「シル検」です。(笑)
 アイスブレイクで、甥の英検5級の話をしていたので、播磨さんの頭に「検定」の文字が残っていたのでしょうか? 大爆笑でしたが、真剣に「シルキーな返しができる人を増やし、お茶の間を幸せにする」ことが、私の目標であるので、検定試験はとてもいいアイデアです!(笑)
 久しぶりに野望が出てきました。朝型、自炊になると、アイデアのレベル感が変わっていくものですね。


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