「相手が話したくなる傾聴力」Archive Editionを公開しました
「相手が話したくなる傾聴力」Archive Editionを公開しました
十数年前に収録した約3時間の講座
「相手が話したくなる傾聴力」を、Archive Editionとして公開しました。
この講座は、何度かセミナーを開催しながら内容を磨き、ひとつの形になったところで収録したものです。
今回、当時の映像やスライドをあらためて見返してみると、今の私が大切にしている「対話」の原型が、すでにここにありました。
たとえば、
「会話のキャッチボールの、ボールは一つ。」
相手が話しているときに、自分が次に何を言うかを考えない。
まず、相手の話を聴く。
講座の前半では、質問・相槌・おうむがえし・言いかえ・承認など、相手が話しやすくなるための具体的な「聴くスキル」を扱っています。
そして後半になると、テーマは少しずつ「スキル」から「姿勢」へ移っていきます。
- アドバイスしない。
- 判断しない。
- 最後まで聴く。
- 待つ。
- 信じる。
- コントロールしない。
その先に置いていたのが、
「相手の存在価値をそのまま生かす対話」
という考え方でした。
20年近く人の話を聴く仕事を続けてきた今だからこそ、当時の講座を見返して、
まだ20年やっていなかった頃だからこそ、シンプルに伝えられていたことがある。
と思いました。
そこで、内容を2026年版に作り直すのではなく、当時の講座をそのまま残し、現在のオンライン動画教材として公開することにしました。
昔の自分が残したものを、今の自分がもう一度見つけ直す。
最近、そんなことが増えています。
新しいものを作るだけではなく、これまで積み重ねてきたものを、今の視点からもう一度見る。
このArchive Editionも、そのひとつです。
「相手が話したくなる傾聴力」Archive Edition
約3時間/オンライン動画版
9,900円(税込)
→ 講座の詳細を見る
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